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会長あいさつ
 クラブ運営方針


新発田ロータリークラブ
会長 蟻塚 剛

「手をつなぎ、ともに楽しいと実感できるロータリーを」
  •  新発田ロータリークラブは、1957年に発足し、素晴らしい先輩方によって今日まで「クラブの歴史と伝統」が築き上げられてきました。特に会員増強が実を結び、現在会員数が95名となり、県内で3番目の会員数の規模に成長致しました。当クラブの礎を築いて来られた先輩諸兄の方々に対し、敬意を表すとともに心より厚く感謝申し上げます。
  •  本年度は、先人の意思をしっかりと踏まえ、歴史を繋ぎ、新たに目指す70周年に向かって、会員の皆様とともに、新発田ロータリークラブの樹を大きく育てて行くよう、全力を捧げ、精進する所存でございます。
  •  そこで2020−2021年度の、新発田ロータリークラブの運営方針として「手をつなぎ、ともに楽しいと実感できるロータリーを」といたしました。クラブ会員一人一人が輪から外れることなく、手をつなぎ会員同士が声を掛け合い、ともにその場にいる事が楽しいと実感できるロータリーにしたいと思います。
  •  手と手をつなぐことにより、友愛の精神が生まれ、友愛の中から奉仕の理想が生まれます。
  •  人が集まれば、そこに和ができ、自分がではなく、相手を思い、寄り添い、理解し合う事が友愛であり、これこそがロータリーだと思います。手と手をつなぎ、年長者も若年層もまた、在職の古い者、若いものであれ、敬上慈下の精神でクラブの奉仕活動、委員会活動を行って頂きたいと思います。
  •  本年度地区大会が、新発田の地で開催されます。会員全員が、手をつなぎ、手を取り合って成功に導きたいと思います。
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2020-21年度国際ロータリーのテーマ


 国際ロータリー(RI)のテーマとは、RI会長から、毎年発表されるロータリー・メッセージのことです。このテーマは、ロータリー年度を通じて、奉仕の実践に最も重要なものです。
 テーマは、会長の抱負を端的に物語るとともに、そのロータリー年度の進路を示すものでもあります。