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会長あいさつ
 クラブ運営方針


新発田ロータリークラブ
会長 原 庄司

「心をひとつにロータリーを学び活動しよう」
  •  1905年、アメリカ合衆国のシカゴでポーリハリスと友人3人で始まったロータリークラブは、今では世界200以上の国と地域に広がり、クラブ数は約3万6千、会員総数は約120万人を有する大きな輪となりました。
  •  それぞれの地域社会から世界をも視野においた奉仕活動を推進するロータリー運動は5大奉仕(クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕)により構成されています。これは我が新発田ロータリークラブにおいても「活動の哲学的及び実際的な基準」として定款に定められています。また、国際ロータリーの定めるロータリーの重点分野は「平和と紛争予防・解決」「疾病予防と治療」「水と衛生」「母子の健康」「基礎教育と識字率向上」「経済開発と地域開発」があり、新たに「環境保全」が加わって7つの分野となりました。
  •  我々新発田ロータリークラブも、これらの基本を正しく学び、これまでの1世紀以上に及ぶロータリー活動の歴史に敬意をはらい、クラブの活動を通じてすべての会員がその意識を高めてゆくことが大切であると思います。
  •  64年の歴史と伝統、そして地区内屈指の会員数を有する我が新発田ロータリークラブの皆さん、それぞれの立場、考え方によるスタンスの差があったとしても、全員がクラブに誇りを持ち、長幼の序を尊び、心をひとつにしてロータリー活動に取り組み、それぞれの志と意識を少しずつ高めて行ける、そのような一年を皆さんと共に積み上げて行けたらと思います。
  •  微力ながら精一杯務めさせていただきますので、どうか深いご理解と温かいご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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2021-22年度国際ロータリーのテーマ


 国際ロータリー(RI)のテーマとは、RI会長から、毎年発表されるロータリー・メッセージのことです。このテーマは、ロータリー年度を通じて、奉仕の実践に最も重要なものです。
 テーマは、会長の抱負を端的に物語るとともに、そのロータリー年度の進路を示すものでもあります。