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クラブ運営方針
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新発田ロータリークラブ
会長 渡邊 明紀
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「不 易 流 行〜未来のために種をまこう!〜」
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2026年、新発田ロータリークラブは70周年を祝います。この1年はロータリーの原点と当クラブの歴史を再認識し、未来のために新たな変化を始める年にしていきたいと思います。
今から121年前、ロータリークラブはシカゴでポールハリスが仲間と共に4人で親睦を深めることを目的として発足しました。その後のロータリークラブは、常に時代の変化に対応し、活動のかたちを変えて現在の姿があります。親睦を目的とした共通の価値観を持つ気の合う仲間たちが集まり、互いに刺激し合い、仲間と共に仕事をして、それぞれの会社を良くする。これが職業奉仕に繋がっていきました。その後、互いの会社を良くするだけではなく、地域のために何か良いことをしようと社会奉仕が始まりました。さらに自分たちの地域や国だけではなく、海外にも目を向け、世界で良いことしようと国際奉仕が生まれました。また、未来に目を向け、世代を超えて良いことしようと青少年奉仕も生まれました。このようにロータリーは、時代とともに変化し続け、活動の幅を広げ深めてきました。
一方、私たちの新発田ロータリークラブは1957年5月3日に国際ロータリーから加盟承認を受け、23名のチャーターメンバーで発足しました。以来70年にわたり、素晴らしい先輩たちが営々とクラブの伝統と歴史を築いてくださいました。新発田クラブの風土(カラー)は堂々と誇れる素晴らしいものです。
私たちは、この風土(カラー)を大切にし、70周年を機にさらに良いクラブ、良いロータリアンとなるよう時代と向き合い、変革を進めていかなければなりません。変革を進めるときに忘れてはならないことがあります。それは「不易流行」です。
私たちは、変えてはいけないことは変えない冷静さと、変えなければならないことは変える勇気と、その2つを見極める知恵を持たなければなりません。
新発田クラブには様々な素晴らしい宝がありますが、最大の宝は一人ひとりのメンバーです。それぞれのメンバーがさらに親睦を深め、互いに学び合い成長していくことこそが、新発田クラブをより素晴らしいものなるすると私は信じています。
今年1年間、私たちの共有の価値観である4つのテストを胸に抱き、様々なことにチャレンジしましょう。クラブとして「持続可能なインパクト」を生み出し、個人として「人生をより充実させましょう」。そして、みんなのために、自らの職業のために、社会のために、世界のために、次の世代のために、たくさん良いことをしていきましょう。
そして、未来のために種をまきましょう!
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国際ロータリー(RI)のテーマとは、RI会長から、毎年発表されるロータリー・メッセージのことです。このテーマは、ロータリー年度を通じて、奉仕の実践に最も重要なものです。
テーマは、会長の抱負を端的に物語るとともに、そのロータリー年度の進路を示すものでもあります。
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